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サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋
サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋 (JUGEMレビュー »)

 堤真一の「地下鉄(メトロ)に乗って」もいいけど、やっぱりトニー・レオンの憎めないトホホ男ぶりはサイコーなのよね!
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ジョン・ウー呉宇森が援護射撃
Yesasia.comによると、香港でこんなお宝DVD-BOXセットが10日に発売される予定です。
 「ジョン・ウーコレクション((呉宇森喋血 系列 - 喋血雙雄/ 喋血街頭)」

 はぁぁぁ、腰砕け〜〜ハート

 「狼 男たちの挽歌・最終章」はそのあまりのダンディズム、あまりのロマンティシズムにnancixをユンファ首ったけにさせた、思い出深い1作です。
 そしてダニー・リー李修賢扮する刑事がユンファの似顔絵を描かせる時の長口上、完成した似顔絵を自分のオフィスの壁に張り巡らせるキテレツさも要チェックです。ほとんどペ様のポスターに囲まれて幸せ初恋気分のマダームと化しています。
 「無間道3:終極無間」のラウも、ヤンの手配書や隠し撮り写真を引き伸ばして個室内に張り巡らせていれば、もっと早く友人の梁Sirがキテレツさに気づいて手を打っていたのに。いやきっとラウのことだから、自分のPCの壁紙をヤンに、My Picturesフォルダをヤンの画像でいっぱいにし、在りし日のヤンの動画コレクションもDVDに焼いたりしてデスクの引き出しに隠し持っていたことでしょう。当然それくらいのことはしますよね、あのラウなら。
 そしてレオン・ライ扮する楊Sirも、きっと負けじと日本直輸入DVD&HDDレコーダーで”ときめきヤンコレクションDVD-RAM”をヒマさえあれば編集……。

 妄想休題。
 
 そして「ワイルド・ブリット」は打って変わり、トニー&ジャッキー学友版「ディア・ハンター」。
 新妻を捨ててまで友情に殉じる、その心意気やよし。
 日本で7月9日発売予定の「ワイルド・ブリット〈デジタル・リマスター版〉」と同じものでしょうかね?
 どちらもホモ・ソーシャリズム爆発の熱いウー作品。
 そしてもう一つの共通点は、そこまでやるかの荒削り血みどろクライマックス汗
 もうちょっとスマートに描けんものかねーと思いつつも、その荒々しさも魅力だったりする。トム・クルーズ主演作じゃそうはいきません。(先日関西ではゴールデンタイムに「MI:2」が放送されたもので、つくづく痛感)

 「狼 男たちの挽歌・最終章」が「Time」Asiaの20世紀アジア10大映画に選ばれたためか、このDVD-BOXセットにちなんでのことか、4日の香港各紙はいっせいに米国にいるジョン・ウー呉宇森の電話インタビューについて報じました。「狼 男たちの挽歌・最終章」は米国で、ジョン・ウーさんがアマチュア時代の自主制作短篇映画まで収めた豪華LDになっていましたから、日本のファンは(いいなあ米国は。日本人が先にウーさんを高評価したのになあ)と地団駄踏んだもんでした。ま、日本の一般人オタクより米国ハリウッドオタクの世界に及ぼす影響力の方が大きいのは自明の理であります。
 
 ウーさんはこの電話取材で、記者にトニーの「14歳カンヌ影帝批評」発言について聞かれ(記者しつこいぞー)、笑ってトニーをかばうように「私はその報道を見ていない。当然私は梁朝偉をとても高く評価しているさ。実は、ヨーロッパの映画評論家は彼をとても好んでいるんだ。彼もすでに一度影帝になったことだし、もう肯定され受け入れられたわけだから、楽しんでいいと思うね。彼が《2046》でとても出色の演技をしていることは、私も彼のために喜ばしいことだと思う」とコメントしています。あ、「他可能有感而發」の部分だけ保留。發の意味がいろいろに取れるし。言葉が過ぎたのかもしれない、とか感受性が強すぎるのかもしれないとかそういうことかなあ。

 はっ待てよ。「ワイルド・ブリット」香港公開版は、確か上映時間を縮めるために大幅な省略が施されたのでしたね。香港に戻って来たトニーが家族との再会もつかの間、さっさと○○を○○するって。
 あの死に物狂いのカーチェイスと冒頭の自転車シーンがだぶるからこそ、痛々しさが募るのに!
 果たしてこのDVD-BOXセットの「ワイルド・ブリット」はいかに??
 と取り越し苦労していたら、それについてもウーさん触れていました。
 今回のDVDは新しく音声を入れ直し、ミキシングし、カットされたシーンを復元しているとのこと。ウーさんは「以前のバージョン(VCDとも)では音楽を変えられ、冒頭も変えられてしまっていた。それに資金の問題で学生(中学生とも)に英文字幕をつけさせたので、海外の観客には内容がよくわからなかったんだな」。
 ……中学生にって冷や汗
 よくわからない内容でいながら、感動させたって??
 ウーさん作品から「2046」まで、つくづく香港人の映画作りって……びっくり

 中国大陸ロケの壮大な男のロマン「三国志(三國演義)」を準備しているというウーさん。ユンファ兄貴ら中国人俳優だけを使いたい意向のようです。
 チャン・ツーイーらを使えば? と記者に聞かれ「そこまではまだ考えてない」と、とまどう様子。あくまで女優は花瓶、いや添え物を貫くウーさんです。
 もっともこの作品、準備にあと2、3年はかかるとかで…それより先に「ハムナプトラ2/黄金のピラミッド」にも出演、WWFのスーパースター、ザ・ロック主演作(ああ、B級臭プンプン……)やユニセフのチャリティー用10数分短篇映画の撮影などが決まってるそうですが。
 一刻も早くユンファ主演作を見せてほしいもんです。いやもうこうなったらウーさんが早いかピーター・チャンが早いか…誰でもいいよ悲しい
posted by: nancix | トニー・レオン | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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