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サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋
サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋 (JUGEMレビュー »)

 堤真一の「地下鉄(メトロ)に乗って」もいいけど、やっぱりトニー・レオンの憎めないトホホ男ぶりはサイコーなのよね!
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キューティートニー、変わるわよ!
 トニーの中には無邪気でお茶目でイタズラ好きで甘えんぼの5歳児と、
 人はいいけど見てる方まで緊張させてしまう照れ屋さんの10歳のモジモジ君と、
 アンニュイでめんどくさがりやで仏頂面で人を寄せ付けない20代引きこもり青年と、
 寡黙で鋭い観察眼の持ち主で思慮深い30代の詩人と、
 有能で弁の立つトシ相応のビジネスマンが同居している。
 多重人格ではなく多層人格なんである。

 TPOに合わせて彼らが出たり入ったり、一緒になったり分裂したりする。
 だから看ていて楽しい、飽きない。
 いちいちキューティーハニーみたいに服が破れて全裸になるわけじゃないけどね☆
で、香港貿易発展局が主催する「第8回香港国際影視展2004」(6月23日〜25日)の、8日に行われた記者会見に合わせて出てきたのは、トシ相応のビジネスマントニーだった(^_^;)
じーっ……トニーフラーッシュ!
 こんな画像を見ると「何をお茶目さんしてるんだ、今日は愛と勇気の娯楽大使、ビジネスマントニーのはずだろーが!」と心配になってしまうけど、香港ポリスさんが紹介している動画を見る限り、スラスラと必要なことを弁じてて、大丈夫だーと胸をなでおろしてしまう。
指先だけ「モジモジ君」になってますけどね(大笑)

 カンヌだベネチアだLAWeeklyやTIMEAsia大絶賛だと、香港人がやっかんでついつい皮肉の一つも言いたくなる国際派スター・トニー・レオンだけど、この記者会見では「皆様にお茶の間から育てていただきました偉仔」に戻って、香港映画の発展の可能性を強調してる。
 中華圏映画の監督が全世界から注目を集めるのは、香港映画スタッフの優秀さが支えてるおかげなんだと。

 これが2000年10月30日の東京国際映画祭・香港映画祭公式セレモニー「花様年華」プレミアのときには、徹夜行列してやっと入場して、かたずを飲んで待ち構えるファンに向かってたった一言挨拶して、(はーやれやれ、終わったぁ)とばかりに下がってツツツツー、ペトっとマギーお姉ちゃんにへばりついて、あからさまにホッとしていた5歳児であろーか。
おねーちゃんのそばが安心♪
 マギーと王家衛と一緒でなければ、待ち構える報道陣の前を通って入場もできなかった5歳児であろうか。

 偉仔、よくまあここまで成長して、おねーさん嬉しいよ…でもちょっとさびしいよ、といきなり梁家の従姉になってしまうnancixであった。
posted by: nancix | トニー・レオン | 23:59 | comments(1) | trackbacks(0) |
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「影視娯楽大使」を委任されたトニー、しばらく役者の仕事ができず、苦手な宣伝活動に飛び回るのかと思うとファンとしては気を揉む一方、日本に来てくれる機会が増えるかも、と期待もしてしまいます。(^.^)
「2046」の宣伝のため来日してインタビューを受けるトニー。
「○○は××ですが、△△についてどう思われますか?」
「ええと、そうですね・・・・・」ここで何故かモジモジ君と化してしまうトニー。あまりの可愛さにその場に居合わせた女性芸能記者は全てトニーの虜に。そしてお茶の間のテレビの前で失神するファン続出・・・。
かくして無事?影視娯楽大使の任務を終えたトニーは帰国するのであった・・。
| ぐう | 2004/06/13 6:21 PM |









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