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サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋
サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋 (JUGEMレビュー »)

 堤真一の「地下鉄(メトロ)に乗って」もいいけど、やっぱりトニー・レオンの憎めないトホホ男ぶりはサイコーなのよね!
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偽ブログは怖いぞー
米有名人の間でもウェブログが大流行--タランティーノ監督の偽日記も
 有名人をかたる詐欺師たちは、もう整形外科をしなくても、お望みのスターのようになれる…ただし、本人がブログを付けていなければの話だが。

 映画「キル・ビル」(Kill Bill)や「レザボア・ドッグス」(Reservoir Dogs)などを監督したQuentin Tarantinoに憧れるファンの1人が、ウェブ上で自らの パルプフィクション を語っている。このファンはまるでTarantino自身が書いたかのようなウェブログを記述し、写真や星座まで掲載していた。Tarantinoの広報担当者もこの策略にはすっかり感じ入ったようで、「本当に素晴らしい出来映えだ」と述べている。
 いやはやトンデモない、であります。
 タラちゃんなんかに成り切って何が楽しいんだろ? とも思うんだけど。千葉真一や香港カンフーアクションオタクでしかなかった彼も、いまや富とヒットメーカーの名声を手にして有名美女もGetして、一種の権威でありカリスマなのね?

 確か精神的な疾患の表れの一つに、自分が偉人や有名人であると訳もなく思い込むという症状がなかったっけか。「朕は明治天皇である」(またこれがどういうわけか、大正でも昭和でもなくて明治天皇)と言い張る○○天皇とか、××将軍と呼ばれた患者が、戦中戦後の精神病院にいて、三流新聞記者が謁見記を面白おかしく書いてなかったっけかなあ(小説「ドグラ・マグラ」の世界)。
 そういう症状に近い人がなりきりBlogを、さもまことしやかに書いたとしたら、しかもそのなかに一点の悪意を忍ばせたとしたら…共演者や同じ事務所のタレントや仕事仲間への不快感などを書いたりしたら、ファンは戸惑うし流言蜚語になって、本人も不愉快極まりないかも。

 ときどきファンサイトの掲示板に、タレント本人に成りすました、あるいはタレントの身近な立場の人間だと言い張って書き込みをする人もいるしね。不和の元です。ある日本の若手女優さんは「ときどきはファンサイト掲示板を見ますよ。やっぱり自分の出た作品や演技への評価が気になるから。衝動的に返事したくなったり弁明したくなったりすることもあるけど、混乱すると怖いので我慢してるんです。だって私本人かどうか、証明のしようがないですからね」と困惑気味に話していた。
 小説やアニメ、ゲームキャラになりきってみてBlogをつけてみるなら、想像力と創作力が磨かれて微笑ましいし面白いかもしれない。でも実在の人物になりきりたがるのは、どうぞご注意を。
【Xserve的こんなニセ有名人BLOGはイヤだ】
 だって「閉鎖」ってことでオチをつけてるしね。

 自分はじ・ぶ・ん。他の誰でもない自分の考えを語るのがBlogってことで、いいんじゃないの?
posted by: nancix | Blogのこと。 | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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