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「ドルコスト平均法は本当に有利か」について
JUGEMテーマ:株・投資

 別の記事を「YOMIURI ONLINE」で捜していて、たまたま「山崎流マネーここに注目」というコーナーを見つけました。
 あの経済評論家で楽天証券経済研究所客員研究員として、新聞広告にも写真入りでデカデカと登場される、有名な山崎元氏が、
 最近、インデックス投資には欠かせない話題であると認識している「ドルコスト平均法」について「ドルコスト平均法は本当に有利か」という刺激的なタイトルで言及されていたので、興味深く読みました。

 興味深いのは確かなんですが、山崎氏が唱えておられることは、今、100万円にも満たない資金で「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を中心にノーロード投信を選んでいる、自分の投資法にはちょっとあてはまらないかな、と思ってみたり。
よほど完全に分散投資された対象に投資するならいいが、たとえば投資信託に投資するとしても、毎回手数料(と手間)がかかるのだから、別々のファンドに投資する方が分散投資の点でいいとの理屈だ。
 とありますが、
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドやSTAM-住信グローバル債券インデックス・オープンはもともとがバランス型(資産分散型とも)で、分散投資された対象である。
・自分が選んだ投信は、信託報酬や信託財産留保額などはともかく、毎回の購入手数料はかからないノーロードタイプ。手間にしてもネット取引なので、数分で取引完了する。

 何より、投資信託は、ほぼリアルタイムに購入できる株式と異なり、今日の基準価額がぐっと下がったからと張り切って購入しようとしても、タイムラグがどうしても生じます。週末や振替休日をはさむと、数日を経ないと、約定できない。
 やっと約定日を迎えてみたら、その当日は基準価額が反転してちょっぴり騰がっていることも、最近ではしばしば。
 ほんの数ヶ月、スポット購入を経験してみただけでも、タイミングを計る気苦労、約定までのドキドキが購入のたびにあるなんて、考えただけで耐えられないと感じました。
 「ドルコスト平均法」を言い訳に、毎月一定額を自動積立して行く方が、小心者の自分に合っているとつくづく思います。

 もちろん「ドルコスト平均法」至上主義なんてつもりは、ありません。
 銀行口座に生活防衛資金を満額確保した後では、意外に実入りのよかった月やボーナス月にはささやかなスリルを味わうため、スポット購入を図ることも、ありえますけどね。

 おそらくnancixは「合理的ではない視点からものを見ている可能性が大きい」タイプの人間なのでしょう(^_^;)
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posted by: nancix | 香港行き資金作り | 03:54 | comments(3) | trackbacks(0) |
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こんにちは、水瀬です。

そのコラムや山崎さんの著書をよく読むと、彼が言っているのは、ドルコスト弊平均法は、「有利でもないが、不利でもない」ということです。
有利ではない=不利である、ではないのがポイント。
山崎氏独特の辛口表現が、読者に、いかにも「不利である」と思わせてしまうところがあるだけだと思います。

堂々とドルコスト平均法を続け、「これが有利だ!」と言わなければ、彼も口出しはできないはずですよ(^^)
| 水瀬 ケンイチ | 2008/02/23 9:09 AM |
山崎氏はコラム文中にも書かれていますが、まるで投資する時は
「ドルコスト平均法」が最善の絶対解かのように語る連中に対して
向けられたものだと思います。
だから彼も不利でないと書き、ドルコストを否定していません。

一見刺激的な意見のように見えもしますが、中身を読んでみると
「ドルコストも一括買いと同じく投資手法の一つに過ぎないよ」
という程度の主張だと思います。
| 吊られた男 | 2008/02/23 2:49 PM |
 わーー、お二方にコメントしていただけるとは!<(_ _)>
 なるほど、「有利だ、有利だ」と喧伝したがる側に簡単に釣られても煽られてもいけないよ、有利でもないが、不利でもないんだよ、と山崎さんはおっしゃっているのですね!
 いまや新生銀行でも、手数料稼ぎの大手証券でもどこでも、ドルコスト平均法、ドルコスト平均法と唱えてますものね。それに疑義を差し挟んで、♪よーく考えよう〜と諭したかった文章なのかもしれませんね。
 冷静に、自分自身に合った投資法を模索していけばいいんですよね。
 ご教授ありがとうございます!
 
| nancix | 2008/02/23 6:51 PM |









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